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らしさ推進活動について

  • 01 あらゆる場面で「ファミリーマートらしさ」を伝えていく
  • 02 ファミリーマートらしい組織風土をつくる

「ファミリーマートらしさ」を具現化していくためには、ファミリーマートに関わるすべての人間が基本理念の本質を理解し、日々の業務の中で主体的に行動していくことが不可決です。全社のベクトルを一致させるために、さまざまな機会と環境づくりを行い、社員・加盟店が自ら感じ、気づき、行動できる強い組織づくりに取り組んでいます。

フラットな組織で活動を推進

[フラットな組織で活動を推進]

加盟店・社員への「ファミリーマートらしさ」の浸透は、自ら「感じ、気づき、動く」ことが大切です。そこで、全部門から代表者が参加する部門横断型のプロジェクトで活動を推進しています。メンバーは定期的に集まり、営業部門も管理部門も、垣根を超えて、時には社長も参加して、「ファミリーマートらしさ」をつくりあげるための熱い討議を繰り広げています。社内のイントラネットを活用してプロジェクトの進捗状況などを配信し、情報の共有化も図っています。2005年度の発足以来、メンバーを交代しながらこのプロジェクトの経験者は約600名以上に及んでいます。

[社員の言葉でつくりあげた“ファミマシップ”]

2006年、創立25周年を機に基本理念を改訂するとともに、日常業務の中で常に「ファミリーマートらしさ」の視点を持ち続けること目的にした行動指針を策定しました。「ファミマシップ」と名づけられたこの行動指針は、社員によって約半年かけてまとめあげられました。できあがった「ファミマシップ」は社員への浸透に大きな役割を果たしています。

「ファミマシップ」感じる、気づく、動く〜こころにホスピタリティを〜 ■ お客さまの期待を超えよう ■ 仲間を信じ、ともに成長しよう ■ 豊かな感性を磨こう ■ 挑戦を楽しもう ■ 世の中に向かって正直でいよう

らしさDAY”の開催

[“らしさDAY”の開催]

「ファミリーマートらしさ推進活動」には定型化されたマニュアルは存在しません。「気軽にこころの豊かさ」の提供に向けて、一人ひとりが豊かな感性で発想し、実現していくことが大切です。そこで、2008年から「らしさ DAY」という名のユニークなワークショップを全社全部門で開催しています。「自身にとってのファミリーマートらしさとは?」「これまでで最高の仕事上の体験は?」など丸1日をかけて、年齢、職歴も関係なく、基本理念についての対話を行うこの会。「ファミリーマートらしさ」について楽しく発想し、自分自身の価値観と「らしさ」を関連づけ、社員間で仕事への誇りを共有することで、より強い組織作りに繋がっています。

[加盟店に広がる取り組み]

「ファミリーマートらしさ」は、全国の店舗でお客さまに伝わってはじめて実感されるものです。その思いを加盟店と共有するために、さまざまな場面で加盟店に対して活動についての理解を深める機会を設けています。その一つとして、加盟店向け展示会「ファミマシップ・フォーラム」において、各加盟店が持ち寄った「ホスピタリティ事例」を会場内での紹介を行っています。他店の事例から気づきを得ることで店舗での実践につながり、さらには新しい取り組みが続々と展開されています。

また、2009年度より、加盟店同士が自由に話し合う機会として、「ファミリーマートらしさワークショップ」を開催しています。「ファミリーマートらしさとは何か」「真のホスピタリティ、お客さま満足とは?」などをテーマに真剣、かつ活発に意見交換を行っています。ここでの体験を通じ、活動への理解を深め、実践への推進力を高めると共に、加盟店同士のつながり(絆)も生み出しています。

加盟店に広がる取り組み

  • 01 あらゆる場面で「ファミリーマートらしさ」を伝えていく
  • 02 ファミリーマートらしい組織風土をつくる