

ファミリーマートでは、国内外に19,000店を超える店舗があります。
皆さんはまだ、19,000超のファミリーマートの店舗に並ぶ商品を手に取るときに接する、店舗で働くストアスタッフの仕事しか、ご存知ないかもしれません。
しかし、実際には、加盟店を支えるスーパーバイザーをはじめ、さまざまな役割を果たす人たちを経て、商品はお客さまの手に届くのです。
商品をお客さまの手に届けるまでに、どのような役割が必要なのか。それぞれの職種の業務とはどのようなものか。そして、それぞれの仕事にはどのようなやりがいや、魅力、苦労があるのかを、ご紹介しましょう。

"売れるマーケット"を調査し、"コンビニエンスストアに最適な場所"を確保し、"ホスピタリティあるビジネスパートナー(加盟店)"を獲得することが仕事です。 "ここにファミリーマートができてよかった"と感じていただける店舗をひとつでも多くつくりだすことを目指します。

商品、中でも"中食"と呼ばれるお弁当や惣菜の開発は、その善し悪しが集客や売上に直結するので責任重大。メーカーと協力し、原材料からレシピ、梱包材までを含め、他所では手に入らない魅力的なオリジナル商品を生み出すことが求められています。

物流センターは低コストや環境保全を意図し、効率重視の配送ルートを設計します。しかし一方で、店舗側ではお客さまに迷惑がかからない店着時間での配送を望みます。それぞれの意見を調整しつつ、創意工夫を重ね、安全で環境にやさしい物流運行の構築をめざします。

店舗運営の基本であるS(サービス)・Q(クオリティ)・C(クリンネス)レベル向上の企画・実行やストアスタッフトレーニングのための仕組みづくり等を行っています。また、スーパーバイザーの教育研修も実施し、広く店舗の運営力支援をします。