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社員紹介

鍵浦 信 Makoto KAGIURA

商品 商品本部 商品企画・業務部 商品マーケティンググループ 鍵浦 信 Makoto KAGIURA 2005年入社 店舗研修を経て、2006年3月よりスーパーバイザーとして東京第2ディストリクトに配属。2010年3月より商品本部 商品企画・業務部へ異動し、同年6月より現職。

ファミリーマートにおける商品戦略を司る商品本部。商品が店頭に並ぶまでには、どのような仕事があるのだろうか?

商品本部は、商品ライン構成の検討、マーケティングの実施、新たな商品の企画や選定、これらをとりまとめ、新商品の情報を現場(店舗やスーパーバイザー)に配信するまでの業務を担当する。「商品がつくられ売られるまでには、各専門部署が携わります。その各業務が、目的や意図の通りに実行されるように、調整することが私たちの役割です」と、鍵浦信は説明する。
鍵浦が所属する商品マーケティンググループは、ファミリーマートの商品や店舗の売場を巡る内的・外的要因のトレンドを含めた、さまざまな情報を分析し、方向性を決めて、各部署に実行してもらうための情報を発信している。最終的な目的は、お客さまに選ばれるコンビニエンスストアとなるための、商品を通じた新たな価値の創造だ。

鍵浦 信

問:スーパーバイザーとして活躍後マーケティングに携わる今、スーパーバイザー時代に学んだことはあるか?それは、どのように役立っているか?

鍵浦:
スーパーバイザーとして店舗を担当した経験は、すべて役に立っています。加盟店とともに仕事をすることを通じて 、目標達成を分かち合う喜びも得ました。コンビニエンスストアは、商品の棚の数や配置を少し変えるだけで、売上が確実に変化します。自分がスーパーバイザーとして5年間、現場で培ってきたのは、個店マーケティングを行い、売場づくりという戦略に生かす術でした。お客さまの注目を引き、関心を持っていただき、購買意欲を刺激し、手に取っていただき、購入していただく。そのためにはどうしたらよいのか。このことを常に考えてきた経験は、今でも商品構成や売場設計を考える上での出発点となっています。また、スーパーバイザーに向けて、自分たちが考えた品揃えや売場の仕組みについての情報を定期的に発信しているのですが、その際もスーパーバイザーの視点が根底にあるので、店舗の実務の面からアプローチできる点も大きなメリットとなっています。
今後はさらに自己研鑽し、自分たちが立案した戦略や企画で、全国の店舗の売上向上に貢献したいと思っています。

マーケティングという仕事のおもしろさとは何か?マーケティングの仕事を通じて感じるやりがいとは何か?

商品本部は、会社の戦略に関わる部署。「考えた売場の仕組みが、全国の約8,700店へ波及する規模感は、大きなやりがい」だと鍵浦は言う。
「特に、さまざまな部署を横断して手がける案件では、メンバー全員が同じベクトルへ動き、目標達成を目指すという点に、大きなやりがいを感じます」
その一例として鍵浦は、2011年11月にオープンした『おとなコンビニ研究所』のフラッグシップショップ『ファミリーマート代官山店』の案件を挙げる。
「地域や使われ方に合わせたマーケティング手法である店舗クラスタリングに基づいた売場づくりには、スーパーバイザー時代から興味を持っていたこともあり、実現できた達成感は、とても大きいですね」
全国に約8,700店あるファミリーマート一店一店が、細分化の進むニーズに応えようとするとき、店舗にも大変な労力が求められる。しかし、実践すれば売上は向上する。そこで労力に報いるだけの効果があることを伝えて、実践してもらうのがマーケティングの仕事だと、鍵浦は考える。 「私たちの部署の仕事は、ものをつくることでも売ることでもなく、人につくってもらったり、売ってもらったりすること。人にお願いして、自分たちが考えた“こと”を、“もの”として動かしてもらう苦労があります。だからこそ、企画が具体化し、実現したときの喜びが大きいのです」

鍵浦 信

企画を具体化し、実行するには、他部署の協力が必要不可欠。そのため、打ち合わせや会議など、他部署との折衝が多いです。企画書の作成では、国勢調査をはじめ、さまざまなデータベースを分析した資料を揃えることも重要です。

社員からのメッセージ

コンビニエンスストアという業態は、もっと多種多様な新しい取り組みができると考えています。社会インフラとしても、社会を動かせるような大きな可能性を持っていると思います。こうした面がコンビニエンスストアのいいところであり、面白い点だと、私は思っています。
熱意のある人に応募してもらいたい。ファミリーマートの熱意は、加盟店を通じてお客さまに届きます。ですから、加盟店まで巻き込めるような情熱と根気と体力がある人に、ぜひ、応募してもらいたいですね。

鍵浦 信

  • スーパーバイザー 塩井 雅人 2009年入社
  • 店舗開発 森田 充昭 2006年入社
  • 建設 長谷川 亮 2008年入社
  • 商品 鍵浦 信 2005年入社
  • 物流 髙田 稔 2009年入社
  • 品質管理 市場 智子 2007年入社
  • システム 端野 紬 2007年入社
  • オペレーション 白川 加奈子 2007年入社
  • 海外事業 小﨑 太郎 2003年入社
  • 法務 森田 紀公也 2004年入社